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名門小学・中学受験 EQ&英才教室 ウエルストリーム|スペシャルインタビュー2

ウエルストリーム スペシャルインタビュー
ウエルストリーム  スペシャルインタビュー
子どもを子供扱いしない教育が、さとえ学園小学校合格の決め手
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ご長男がさとえ学園に合格した野本美和子さん。お子さまによりよい教育環境を提供するために小学校受験を決意してからの1年半。ウエルストリームでどのように勉強をしたのか、合格までの道のりをお聞きしました。

よりよい教育環境を求めて小学校受験を決意

― 最初にお母様とお子様の自己紹介をお願いします。

野本美和子と申します。歯科医として、夫と共にさいたま市で歯科医院を経営しています。長男がウエルストリームにお世話になり、さとえ学園小学校と星野学園小学校に合格させていただきました。

― おめでとうございます。いつからウエルストリームに通っているのですか?

年少の終わり頃から、1年半お世話になりました。おかげさまで第一志望校のさとえ学園小学校に合格することができました。

― 小学校受験を考えた理由を教えてください。

子どもの成長に合わせて、より良い教育の機会を提供できるならチャンスを与えたいと考えたからです。今後、英語は必要になると思いましたので、年少からイングリッシュスクールに通いました。意識の高い方々や独自の教育環境に触れることで、子どもが伸びる学習環境があることを知り、小学校受験を考えるようになりました。また、幼いうちに、成功体験を積んでいくことも大切だと考えました。

― ご主人はどのような反応でしたか?

テレビで見るような「お受験」をするのかと驚いたようですが、イングリッシュスクールでも受験をするお友達が多かったので主人も賛成してくれました。

― お母さんも小学校受験の経験があるのですか?

いえ、私は公立小、公立中学に通いまして、高校受験が最初です。私立小学校で学ぶというチャンスがあることを知りませんでした。学生時代に留学をした経験があり、そこで言葉の壁を感じました。英語はもちろん、質の高い教育を受けるなら早い方がいいと考えました。

理念に共感し、さとえ学園小学校の受験を第一志望に

― 学校選びはどう考えたのですか?

まずは、通学をしやすい場所にあるということ。ですから、都内の小学校は考えませんでした。私が仕事を持っておりますので、アフタースクールがある学校が望ましいと考えていました。さとえ学園小学校は19:00まで預かってくれるという点は魅力的でした。
さとえ学園小学校に決めたのは学校の理念に共感したからです。「さとえ学園小学校に入学できる子どもは恵まれています。だからこそ、能力を磨き、人の役に立つことができる21世紀に必要な人材に育てたい」というお話をお聞きして、ぜひ入学をさせたいと思いました。

― 塾選びはどのようにしましたか?

『さとえ学園小学校ならウエルストリーム』という評判は聞いていました。一方で、厳しいという評判も聞いていましたので、息子は大丈夫かなと心配もありました。

― 心配というのは?

息子は3月生まれなので、4月生まれのお友達と発達に差があると感じていましたので、他の生徒さんについていけるかどうかという点です。また、お笑い担当と言いますか、落ち着きがない点も心配がありました。また、受験は私が決定したので、息子に目的意識を持ってもらうためにどう話そうかと考えました。

― 塾の先生にも相談しましたか?

どの塾でも最初にお話をしたと思います。すると井澤先生からは「受験では3月生まれを考慮してくれません。だから、3月生まれを意識せず、他のお子さんと同じレベルまで引き上げましょう。差があると思うからよけいに差が出てきてしまうのです。」と強くお話をいただいた気がします。

― 他の塾との比較は?

体験授業は受けました。1コマが50分で週に1回。保護者も一緒に授業を受けるのですが、合格するには、ボリュームが少ないのではないかと感じました。ウエルストリームの場合、1回の授業は30分を4コマで休憩時間も合わせると1回が2時間30分。さらに受験前の1年間は週2回になります。こんなに勉強をするのかと思いましたが、息子は楽しんで勉強をしていましたので、ウエルストリームにお世話になることに決めました。この勉強のボリュームが合格の決め手になったと思います。 また、他の塾では先生がやさしい印象を受けました。ウエルストリームは他の塾よりも緊張感がありました。よい意味で、子どもを子供扱いしないと言いますか、なぜそれが必要なのか、なぜそれがいけないのかということをしっかりと話をしていただける印象でした。

また、他塾では巧緻性や運動の対策のために別の塾に行くことになります。ウエルストリームは全てをカバーしていただけるので、その点も決定要因になりました。

野本様
「理念に共感してさとえ学園小学校を選びました。」

子どもを子供扱いしない教育が合格実績につながる

― 入ってみてどうでしたか?

予想以上に厳しいと思いました。私自身も何度も凹みました(笑)。息子が思うように勉強しない時は、叱ってしまったこともあります。ウエルストリームに入ってからも3月生まれのことを気にしていたかもしれません。毎回の授業のお迎えの時に、先生方から子どものその日の様子などを話していただくのですが、途中で不安になった時も、「甘やかす必要はありません。必ずできます。合格します。」と強く言っていただきました。常に、勇気をいただいた感じです。試験当日も、井澤先生に校門で迎えていただき、息子も自信を持って試験会場に入ることができました。

― ウエルストリームの指導の特徴は?

子どもを子供扱いしない点ですね。この教育方針が合格実績につながるのだと思います。息子は面接の行動観察に不安がありました。足の届かない椅子に座ると、足をぶらぶらさせがちです。ウエルストリームでは、「してはいけません」と注意するのでなく、ビデオ撮影をして後で確認をします。映像で自分のやっていることを見ると、子どもも自分の動きがわかります。足をぶらぶらしている映像を見た後に、井澤先生に「このビデオに映っている子は合格できないな。でも、君は大丈夫だよね。」という指導をしていただきました。息子も自分の姿を見た後なのでショックだったようですが、さとえ学園小学校の面接では微動だにせず、面接の先生に褒めていただきました。

― 改めて、ウエルストリームのいいところをお願いします。

1:ウエルストリームだけで全ての受験対策をカバーしていただける

1回の授業は長いですが、ペーパー、行動観察、造形、お絵かき、運動、面接など、受験に必要な対策をすべて行っていただけるので、全てお任せすることができます。仕事をお持ちの保護者の方々は送り迎えの負担も少ないと思います。

2:勉強だけでなく生活習慣も身につく

子どもの人格を尊重し、子供扱いしないという姿勢は子どもも本気になりますし、何よりもよい生活習慣が身につきます。家庭での教育観にもよい影響があります。また、授業の中で、日本の文化を理解する学習もありますので、単なる受験対策以上の学びを提供していただくことができます。

3:熱意があるからこそ、甘くない

ウエルストリームでは、子どもにも保護者にも甘く接しません。志望校に確実に合格するためには、それが必要だということをよくご理解いただいているからこその厳しい教育方針だと思います。「私は生徒全員を絶対に合格させてやりたいんです!」という井澤先生の熱意あふれる言葉もいただきました。井澤先生はやさしい方だと思いますが、子どもを絶対に合格させたいから甘くはできないのだと思います。

塾長 井澤亨

世間では小学校受験を『お受験』と称して、特別扱いをしているようですが、小学校受験とは『社会に貢献する人間力豊かな人に育て上げる。』という子育てのスタートです。
ですから、「受験」と思い詰めるのではなく、まず人間力が豊かになる子育てを心がけ、その上で志望校に合わせて的確な準備をすれば良いのです。
こうした考えで、ひとりひとりのお子様を指導し、御父母様にもプロの塾教師としてアドバイスをさせていただいております。
その結果、ウエルストリームでは毎年卒塾生全員が私立小学校に進学していますし、「さとえに行くならウエルストリーム!」という有り難い評判まで頂いております。
今後も塾生が私立小学校にもれなく進学できるよう全身全霊をあげて取り組む所存ですのでよろしくお願い致します。

お母さんはあまり責任を抱え込まず、周囲の方に助けてもらうこと

― 小学校受験で大切なことは?

家庭内でのチームワークだと思います。勉強をさせようと思うと、ついガミガミ言ってしまいます。すると子どもとの関係も悪くなりますし、お母さん自体が受験のストレスを抱えてしまいます。そんな時には、主人が代わりに勉強を見てくれました。すると息子も気分を入れ替えて勉強ができます。このように小学校受験は子どもだけでなく、家族のイベントだと思います。

― 印象深いエピソードがありましたら教えてください。

夏期講習ですね。1.5倍ハイパーコースを受講すると9:30~17:30まで勉強をします。途中にお昼寝の時間もあるので、お弁当と布団を持参です。ここまでしっかりと面倒を見ていただけることに感謝し、これだけやれば子どものがんばりが報われて合格できると思いましたし、自信にもつながりました。

― 最後に、小学校受験をお考えの方にアドバイスをお願いします。

志望校に合格するためには、家庭と塾と子どもで目標を共有することが大切だと思います。お母さんはあまり責任を抱え込まず、周囲の方に助けてもらうことも考えてください。長丁場ですが、必ず合格できます。お子さんと自分と塾を信じて合格という目標に向かってください。

こちらのインタビューもぜひお読みください。

村田道子様インタビュー
インタビューその1

「“圧倒的な勉強量”と“子どものやる気を引き出す授業”で、合格するだけでなく、将来に向けた人格教育までお世話になりました。」

村田道子様(左は井澤亨塾長)

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